# 解析モデル設定

解析に利用するモデルデータを作成します。

# 設定方法

解析モデル設定は2通りの設定方法を組み合わせて設定します。

# 既存の設定ファイルを読み込む

すでに作成済みのMDLファイルを読み込みます。
読み込んだ設定内容はフォームに適用され、適宜修正できます。

# すべての項目をマニュアルで設定する

すべての設定項目をフォームから入力します。

# 設定項目

# メッシュの設定

メッシュ密度/解析領域の大きさ/解析領域の物性値を設定します。

メッシュの設定

# 物性ID / 物性名

利用する物性値データを指定します。
物性を選択するボタンから物性を選ぶと、自動的に入力されます。

# Ni / Nj / Nk

X(Ni)/Y(Nj)/Z(Nk)軸のメッシュ数をそれぞれ入力します。

# P1 / P2

解析領域の起点(P1)/終点(P2)座標を入力します。

# オブジェクト設定

作成可能なオブジェクトとその設定項目です。
オブジェクトはフォームの上から順に読み込まれます。

# ボックス

ボックス

# オブジェクト名

解析モデル設定ファイルで利用するオブジェクト名を入力します。

# 物性ID / 物性名

利用する物性値データを指定します。
物性を選択するボタンから物性を選ぶと、自動的に入力されます。

# P1 / P2

起点(P1)/終点(P2)座標を入力します。

# 円錐/円筒

円錐/円筒

# オブジェクト名

解析モデル設定ファイルで利用するオブジェクト名を入力します。

# 物性ID / 物性名

利用する物性値データを指定します。
物性を選択するボタンから物性を選ぶと、自動的に入力されます。

# P1 / P2 / R1 / R2

底面の中心座標と半径を入力します。

# 楕円柱

楕円柱

# オブジェクト名

解析モデル設定ファイルで利用するオブジェクト名を入力します。

# 物性ID / 物性名

利用する物性値データを指定します。
物性を選択するボタンから物性を選ぶと、自動的に入力されます。

# P1 / P2

外接する直方体の座標を入力します。

#

楕円断面と平行な2軸平面を選択します。

# 六面体

六面体

# オブジェクト名

解析モデル設定ファイルで利用するオブジェクト名を入力します。

# 物性ID / 物性名

利用する物性値データを指定します。
物性を選択するボタンから物性を選ぶと、自動的に入力されます。

# P1 / P2 / P3 / P4 / P5 / P6 / P7 / P8

各点の座標を入力します。

# 楕円体

楕円体

# オブジェクト名

解析モデル設定ファイルで利用するオブジェクト名を入力します。

# 物性ID / 物性名

利用する物性値データを指定します。
物性を選択するボタンから物性を選ぶと、自動的に入力されます。

# P1 / P2

外接する直方体の座標を入力します。

# パイプ

パイプ

# オブジェクト名

解析モデル設定ファイルで利用するオブジェクト名を入力します。

# 物性ID / 物性名

利用する物性値データを指定します。
物性を選択するボタンから物性を選ぶと、自動的に入力されます。

# P1 / P2 / R1o / R1i / R2o / R2i

底面の中心座標と内外半径を入力します。

# 三角柱

三角柱

# オブジェクト名

解析モデル設定ファイルで利用するオブジェクト名を入力します。

# 物性ID / 物性名

利用する物性値データを指定します。
物性を選択するボタンから物性を選ぶと、自動的に入力されます。

# P1 / P2 / P3 / P4

各点の座標を入力します。

#

球

# オブジェクト名

解析モデル設定ファイルで利用するオブジェクト名を入力します。

# 物性ID / 物性名

利用する物性値データを指定します。
物性を選択するボタンから物性を選ぶと、自動的に入力されます。

# C / R

中心座標と半径を入力します。

# 四面体

四面体

# オブジェクト名

解析モデル設定ファイルで利用するオブジェクト名を入力します。

# 物性ID / 物性名

利用する物性値データを指定します。
物性を選択するボタンから物性を選ぶと、自動的に入力されます。

# P1 / P2 / P3 / P4

各点の座標を入力します。

# DXF形式

DXF形式

# オブジェクト名

解析モデル設定ファイルで利用するオブジェクト名を入力します。

# 物性ID / 物性名

利用する物性値データを指定します。
物性を選択するボタンから物性を選ぶと、自動的に入力されます。

# オフセット

座標を入力します。

# 倍率

拡大/縮小に用いる倍率を入力します。

# STL形式

STL形式

# オブジェクト名

解析モデル設定ファイルで利用するオブジェクト名を入力します。

# 物性ID / 物性名

利用する物性値データを指定します。
物性を選択するボタンから物性を選ぶと、自動的に入力されます。

# オフセット

座標を入力します。

# 倍率

拡大/縮小に用いる倍率を入力します。

# 同軸励振源

同軸励振源

# オブジェクト名

解析モデル設定ファイルで利用するオブジェクト名を入力します。

# C

中心座標を入力します。

# N

方向ベクトルを入力します。

# Ro / Ri

半径を入力します。

# モード

励振モードを指定します。

# 位相

位相を入力します。

# 振幅

振幅と単位を入力します。

# 円形励振源

円形励振源

# オブジェクト名

解析モデル設定ファイルで利用するオブジェクト名を入力します。

# C

座標を入力します。

# N

方向ベクトルを入力します。

# R

半径を入力します。

# モード

励振モードを指定します。

# 振幅

振幅と単位を入力します。

# 点励振源

点励振源

# オブジェクト名

解析モデル設定ファイルで利用するオブジェクト名を入力します。

# P

座標を入力します。

# 振幅

振幅を入力します。

# 位相

位相と単位を入力します。

# 矩形励振源

矩形励振源

# オブジェクト名

解析モデル設定ファイルで利用するオブジェクト名を入力します。

# v0

端点の座標を入力します。

# dvx / dvy

方向ベクトルを入力します。

# モード

励振モードを指定します。

# 振幅

振幅と単位を入力します。

最終更新日: 2019/10/9 7:47:28